e-Taxで確定申告(いまだWindows10環境の場合)

投資

今年も確定申告の時期がやってきた。ああ、めんどくさいめんどくさい。
しかしそうも言っていられない。我々日本国民サバイバーとしては、何とかして税金を取り返す必要がある。だって税金が高いんだもん。高市さん何とかしてくれよ。


私、おっさんネコの場合は複数の証券会社を開いているのだが、すべての証券会社の特定口座年間取引報告書情報を入力すべきか、または一部の証券会社だけの情報にすべきか、はたまた特定口座年間取引報告書の情報は一切入力すべきではないのか。おっさんネコはいまいち税金に疎いので、どのパターンが一番お得なのか、よくわからん。

そこでchatGPTですよ。それぞれのパターンで最終的な確定申告のpdf(特定口座年間取引報告書)を作成し、「どのパターンが一番お特なの?」って聞けば一発ですよ。ほんっとAIってすごいですね。

特定口座年間取引報告書には個人情報も含まれているので、そのままファイルをアップロードするのが気になる人は、やめておいたほうがいいかも。ポイントとなる情報(年収とか控除額とかだけ)をテキストで入力して聞いたほうが良いと思われる。
「個人が特定される形で使われることは無い」ということだけど、まあ気になる人は気になるよね。


で、それはまあいいんだけど、問題はe-Taxですよ!!
確定申告のためにいろいろと入力していって、途中経過をファイル(XXXXX.dataファイル)としてローカルに保存できるんだけど、このファイルを(保存データ読み込み)する際にWindows10環境を使っていると、「ご利用のパソコン環境がぁ~~!」と表示されてはじかれる。ざけんなああ!
毎年毎年、にやけたイータ君(e-Taxのマスコットキャラ)を見るたびにイライラするぜ!

…という事で対処方法です。
要はブラウザの「ユーザーエージェント」を変更し、「俺はWindows11だ!!」と言い張れば、保存したファイルを読み込ませることができるようになります。
(一応、自己責任で。何が起こっても私は責任を負えないし、負わない。)

・chromeを使っている場合:
e-Taxの「保存データの読込」の画面で、F12キーを押して表示された画面で、
右上3点リーダー(…)→ その他のツール → ネットワーク状態 を選ぶ。
「ユーザーエージェント」という項目があるので、「ブラウザのデフォルトを使用」のチェックボックスを外し、プルダウンメニューから「chrome — Windows」を選択する。
その下に「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64)…」と表示されるので、10.0のところを11.0に書き換える。
その状態で、「保存データの読込」の画面にもどり、F5キーを押して画面更新する。
するとあら不思議。XXXXX.dataファイルを選択して(保存データ読み込み)をすることがきます。

.Edgeを使っている場合:
e-Taxの「保存データの読込」の画面で、F12キーを押して表示された画面で、
上部の (WiFiみたいなアイコン)Networkタブを開きます。
下に「Network conditions」があり、そこに「Use Agent」があるので、「Use Browser default」のチェックボックスを外し、プルダウンメニューから「Microsoft Edge(chromium) — Windows」を選択する。
「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64)…」と表示されるので、10.0のところを11.0に書き換える。
その状態で、「保存データの読込」の画面にもどり、F5キーを押して画面更新する。
するとあら不思議。XXXXX.dataファイルを選択して(保存データ読み込み)をすることがきます。


ということで、今年も4万円の税金を取り返すことができそうです。めでたしめでたし。

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